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インデックスファンドへ傾倒した理由

細野さんの本
を読んでみたものの、

勤め人がタイミング売買をするには、
トイレーダーになる位しか
方法がないため


俗に言う「投資ブログ」を読みまくり、
たどり着いた方法が、

年金財形の預入額の変更に都銀様の窓口に行くたびに、
控えめな赤文字雑誌から出てきたようなお姉さんから薦められて
(彼女たちにも販売ノルマがあるから仕方ない話なんだと思いますが)、

毛嫌いしていた
投資信託での投資
でした。






片道で勝手にリンクさせてもらっている
梅屋敷のランダムウォーカー

に最終的にたどり着き、

投資信託と言っても、
銀行の資産運用窓口で
ポマードで頭が黒光りしている
中年のオッサン行員が売っているような
手数料を毟り取られる
悪質な商品しか存在しない訳ではない

ということが判りました(大きな発見です)。


ブログ著者の方が共著している本を
やっぱりアマゾンユーズドで購入し、

表紙と本体は分離しないようにホチキス留めして、
リアル書店のブックカバーをかけて、
通勤電車内で読みました。




投資をする前には、
「生活防衛資金」という
投資には絶対に回さない
「潤沢な生活資金」が必要
であること、


ほったらかしといっても、
年に1度はアセットアロケーションを見直す必要があること、

日本株インデックス投資信託のベンチマークは、
銘柄入れ替えによっては指数が半値になりかねない
日経平均ではなく、

銘柄入れ替えが慎重な
TOPIXで取った方が乱高下に巻き込まれにくいこと、


外国株式は、MSCIというインデックスが
日本の証券会社で取扱いのある
外国株投資信託では一般的であること

日本国債券の組み入れ割合の軽重で、
リスク許容度に応じた運用が可能
であること、

何かいっぱい知識が手に入った気がします。


ただ、骨太の方針というか、

「生活防衛資金」をいくら積めば、
連動することを目的とする指数が乱高下状態の場合
枕を高くして眠れるかという疑問が残ったのも否定しません。

そこで、また、別の本に行き当たりました。

その話は、また今度。
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Ticker PSY

Author:Ticker PSY
 ICD-10 F84.5を抱えるインデックス投資初任者です。
時給10円レヴェルの節約と脳トレお投資に励んでいる、思考停止のアホールドです。
投資は、世の中の動きに対する興味を持つきかっけにもなり、リスク分散もできるけれど、本質的には、ギャンブルと同じです。こころのリスク許容度に応じて無理のない範囲で、テラ銭を意識しつつ、自己責任で行いませう(自分への戒めでもある)。
 個別株デイトレード、先物、信用取引、レバレッジ取引、スワップ、オプション、FX、ビットコイン、その手の取引は、社畜/家畜業が絶賛ご多用中につき、やっている暇がありません。
 どこか抜けている家計管理と妄想が特技です(苦笑)
 エントリが揚がるのは、土・日・祝日のいずれかと、何かイベントがあったときです。

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